パーソナルカラーは必要ない?!

precioustime コラム
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こんにちは、カラープランナーの かわべ みえ です。

ときおり、「パーソナルカラーは必要ない」と
目にすることがあり、

パーソナルカラーリストとして、
悲しいなぁ・・・(ノД`)・゜・。
と思う瞬間の一つです。

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パーソナルカラーは必要ない?!

好きな色を着ればいい、
とか、
光の色で見え方が変わる、から必要ない、
とか、ね(^_-)-☆

たまーに見かけます。

好きな色を着ればいい、は本当にそう。
精神衛生上、それが一番です。

なので、いつもいつも似合う色ばかりを着る必要もないです。

ただ、抜群に似合う色を知っていると、
それだけで強みになります。

似合いにくい色、さえも、
うまく使うことができるようになります。

そして、光の色で、確かに見え方は異なります。
暗いから見えにくい、カバーされる、雰囲気が出る、
という見方もあるかもしれません。

でも、自然光で影が出たり、元気に見えない色は、
暗い照明やオレンジの強い照明の場合、

さらに見え方が悪くなってしまう可能性もあります。

自分を見つめる時間

パーソナルカラーって、
オシャレとか自分磨きとか
いろいろ表現する言葉はありますが、

私は、
自己肯定感も自然と高まる「自分をみつめる時間
だと思っています。

診断時に鏡に向かっている時だけが、
自分を見つめる時間、ではありません。

診断前にヒアリングシートの内容を考えていただく時間も、
そういう意味では大切な時間だと思っています。

◆好きな色はなんだったかな?
◆いつも選んでいる色がほんとうに好きな色なのかな?
◆どんな風になりたいと思っているのかな?
◆どんな感じが嫌なのか?
◆何をするのが好き?
◆どんなライフスタイルが理想?

ここに挙げたのは一例ですが、
パーソナルカラー診断って、
ただ「色」を見ているのではないんです。

診断を受けた後の方向性を正しく見極めるもの。
その方の人生がより豊かに、穏やかなものとなるための
指針となりうるもの、だと信じています。

「自分ではない誰か」になるのではなく、
「自分らしさ」の追求、です。

「自分らしさ」を最大限に出せたら、
一番綺麗、だと思うのです。

そのためにも、まずは「自分をみつめて」、
「自分を知ること」が大事。

それだけで方向性が定まってきます。

言葉にすることで、明確になります。
現在地のあなたはどんなスタイル?
メイクの感じは?
どんな魅力がありますか?

そこが見えてきたら、次は、ゴール設定。
どんな風になりたいのか。

そのために「色」を活かすのです。

ボンヤリとしたルートでは、
進むスピードは遅くなってしまいますよね。
明確なルートをパーソナルカラーは導きだしてくれます。

自分を見つめて、自分自身の良さを数えていくと、
自己肯定感も自然と高まります。

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