゛ただの「通過点」ではなく、人生を伴走するもの゛を目指して

pcwish オンラインパーソナルカラー診断
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今日はオンライン診断をはじめたきっかけ、を
書いてみようと思います。

普段、企業セミナーと対面のパーソナルカラー診断が
仕事のメインだった私。

コロナが騒がしくなってからは、
セミナーは2020年2月末を最後に開催なく、
対面の診断はお客様のご意志を確認しながら、
3月末まで行っていました。

ただ、そもそも3月は例年セミナー閑散期だし、
4月には母の手術が控えていたこともあり、
元から3月4月は仕事の調整をしていました。

なので、その2か月は「自分の時間ができた」
くらいに気軽に考えていました。

4月に緊急事態宣言が出て、
過去のペストなどの大流行時も、普通の暮らし(?)に戻るのに
約50年かかった、とか、様々な情報が氾濫する中、

そもそも、対面のカラー診断なんてできる日がくるのか?
という思いに捉われました。

参考までに対面でのパーソナルカラー診断、
こんな感じなんですね。

analysis1

ご提供させていただく位置が近いのですよ。

どう考えても、私が絶対にウイルスをもっていません、
とも言えないし、逆も然り。

絶対に安全です、と言えない限り、
提供できるサービスではない、
という言葉が頭に浮かびました。
(そもそも「絶対」という言葉自体、
使える言葉ではないですよね。)

そこから、私ができることをいろいろ考えました。
私ができること、色にできること。

5月。緊急事態宣言が解除されたところで、
元の暮らしに戻るわけもなく、
「色にできることなんてあるのか?」と
自分自身が色を見限っていた、気がします。

とんでもなく失礼なことを、
当時は真剣に思っていました。

やってきたことを全否定してました、あのころ。

私自身がそんな失礼なことを思って、
「色の力」を見限っている中、
仲の良い友達がずっと言ってくれていた言葉がありました。

「今こそ心理やん」

いま、この先の見えない暗い時だからこそ、
みんな沈んでいるから、って。

気持ちを大事にする。
そうだよね。
大事なのは「心のありかた」だよね。
そう思わせてくれました。

ということで、私なりにできることを纏め
「Navigation color message ナビカラー」
という色彩心理の内容を考えました。

そして、そもそも「オンラインではできない」と
思いこんでいたパーソナルカラー診断は、
8月に再開したセミナーのお客様のお声に背中を押してもらって、
作ってみよう、と思ったのです。

そう、自分一人ではできていないんです。
ありがたいですよね。

そもそも「オンラインではできない」と
思いこんでいたパーソナルカラー診断。

8月からセミナー担当も再開し、
その日も何気なく、普段セミナーで使っている
「自分の似合う色のグループ」がわかる
チャート式のものを使って進めました。
(あ、一応、オリジナルで作っています。)

自分ではごく普通に使っていたので、
なんとも思っていなかったのですが、
そのセミナーに来てくださっていた方が

これ、スゴイ!!
肌の色とか髪の色とかから聞く
よくあるものとまったく違うし、
すごい内容まとまってていい!!

っておっしゃってくださったんです。

今までそんなご感想をいただいたことなくて、
(いや、そもそも、セミナーに来られる方は
ほぼパーソナルカラーは初めて、という方ばかり)

この方、色の勉強をかなりされていて、
もちろんパーソナルカラーも勉強して、
そして、何度もパーソナルカラーを受けている、
っておっしゃるんですよ。
(私なんかよりはるかに長いキャリアでいらっしゃいました)

その時、最初に私が思ったのは、なんでそんなに詳しいのに、
私なんかのセミナーに来てくれたの??
ということだけでした。

その時は、もう、質問の質の高さに驚き、
ヘトヘトになりながら(笑)そのセミナーを無事終えました。

セミナー後も「マニアやな」と思う質問がいっぱい出て( *´艸`)

しかも色彩心理の大御所のお名前もでて、
この方がセミナーする方がいいんじゃなかろうか?と
思うくらいでした。

でも、そこで教えられたんです。
「このチャート、めっちゃ使えるね」って。

目から鱗、とはこのこと。
灯台下暗し、でした。

そこから、「あれ?これ使えば、オンラインで
パーソナルカラーをお伝えできるのでは?」と
思ったのです。

そこから、オンラインパーソナルカラー診断への
挑戦がはじまりました。

どうしても写真やオンラインでの画像を見て、
似合う色を判断する、ということに、
ガンコな私は納得ができていませんでした。
(私は納得できないと前に進めないヤツです。)

いかに診断の精度をあげて、
何よりもお客様に楽しんでもらうこと、

そして、一番大事にしたことが、

パーソナルカラー診断が
ただの「通過点」ではなく、
人生を伴走するもので

あってほしい。

診断を受けたことが、
これからのあなたの人生のページを
彩るものであってほしい。

というものでした。

受けていただくと、
色の選び方や考え方をずっと使って頂ける、
一生ものの知識、レベルにしたかったのです。

色彩心理同様、
パーソナルカラーも自分を見つめる時間、です。

自分を大事にする。
自分の気持ちを大事にする。

それが今、そして、これからの世界で、
とても大事なことなのではないかと思っています。

ナビカラーの時もそうでしたが、
新しいコンテンツを作る、って
思った以上に大変なところもあり、
そして、それ以上に喜びもあるのですよね。
(この喜びがないと、きっと作れない)

そうこうしながら、準備をすすめて、
診断精度の確認をするために
お忙しい方々にお願いして、
テストを受けてもらいながら、
内容・資料ともに、喜んでいただけるものを
目指して作ってきました。

そして、今は、オンラインであれば、
全国どこにいらしても、
「色のチカラ」を使ってもらえる♪
そう思いながらいます。

去年の5月には、
色のチカラを見限っていた私ですが、
色はすごいパワーでまた私を導いてくれました。

だから、言えること。
「色のチカラってスゴイ」。

私が色のことを学び始めてから
ずっと体感している「色のチカラ」を
もっとたくさんの方に知っていただける
チャンス、だと思っています。

私自身が色に癒されてきました。
どこにでもある色。
誰でも使える色。

色であなたの暮らしをさらに豊かに。

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